2013.3.17 著書が出版されました。

『現代都市理論講義』  
今村創平著/オーム社発行

<内容>
1960年に結成されたメタボリズムからはじまり、1960年代と1970年代には、都市をテーマとしたラディカル(過激/本質的)なプロジェクトや理論が、世界各地で生み出された。それらは、近代都市計画を乗り越える役割を果たすとともに、今日の都市を認識するに際してのベースともなっている。本書では、この時代を代表する建築家や歴史家を採りあげ、彼らの都市に関わる活動や理論を、丁寧に解説、読解することを試みている。21世紀は〈都市の世紀〉だといわれる中、現代都市を理解し議論するためにも必読の書。

・序 都市の時代と都市の思想
・第1章 近代都市計画とその限界
・第2章 メタボリズム
・第3章 アーキグラム
・第4章 クリストファー・アレグザンダー
・第5章 アルド・ロッシ
・第6章 シチュアシオニストとニュー・バビロン
・第7章 ロバート・ヴェンチューリとデニス・スコット・ブラウン
・第8章 マンフレッド・タフーリ
・第9章 コーリン・ロウ
・第10章 デリリアス・グローバル・シティ:レム・コールハースと現代都市

2012.9.18 「10+1」ウェブサイトに、訳書の書評シンポジウムの記録が掲載されました。
アンソニー・ヴィドラー『20世紀建築の発明-建築史家と読み解かれたモダニズム』
をめぐる書評シンポジウム-今村創平×八束はじめ×難波和彦
http://10plus1.jp/monthly/2012/09/20-1.php
2012.9.18 東芝エレベーターのウェブサイトに、「東京スカイツリー誌上体験記」が掲載されました。
http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/newsnavi/volumes/42/news/special01.html
2012.8.1 「在日オーストラリア大使館バイク・シェッド」が竣工しました。
2012.8.1 実施設計を担当した「オーストラリア・ハウス」が越後妻有に完成しました。
http://echigo.australia.or.jp/
2012.6,6 訳書が出版されました。
『20世紀建築の発明-建築史家と読み解かれたモダニズム-』
アンソニー・ヴィドラー著/今村創平訳 鹿島出版会
<内容>
ル・コルビュジエはいかに位置づけられたか。エミール・カウフマン、コーリン・ロウ、レイナー・バンハム、マンフレッド・タフーリ……近代の黎明を見た歴史家の言説と知的交流からモダニズム建築の理論と実践を繙く。
http://nanyodo.co.jp/php/detail_n.php?SBID=ac38c25a&sbcnt=0&pic_list=p&cate=top&book_id=30604559

「10+1」ウェブサイトに、書評シンポジウムの記録が掲載されています。
http://10plus1.jp/monthly/2012/09/20-1.php
2012.4.6 角虫展 〈ツノムシ展〉 
http://www.foro08.com/img/img_DM_E9.jpg
会期:2012 年4 月6 日( 金) ~ 19 日( 木)<11 時-19 時 開場> ※最終日は17 時まで
場所:gallery*yoluca @MATERIO base. ギャラリーヨルカ @マテリオベース
    東京都中央区東日本橋3-11-12 (03-5847-2434)
    入場無料/月曜日がお休みとなります。
出品作家:(五十音順):
今村創平(建築家)
橋本夕紀夫(インテリアデザイナー)
西森陸雄(建築家)
松下計(グラフィックデザイナー/アートディレクター)
皆川明(ファッションデザイナー)
松岡象一郎(メークアップ アーティスト、ゲスト参加)
2011.10.24 雑誌「旅サライ」の企画で、女優・紺野美沙子さんと小笠原伯爵低邸ほか、旧華族邸を訪問しました。
旅サライ2011冬号
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_1421211111


2011.09.17 企画に加わった「メタボリズムの未来都市展」が森美術館で開催中です。
『メタボリズムの未来都市展-戦後日本・今蘇る復興の夢とビジョン-』
2011年9月17日~2012年1月15日:森美術館
http://www.mori.art.museum/contents/metabolism/index.html

10月26日(水)19:00-20:00、ギャラリートークを行います。
出演者: 今村創平、松下希和
テーマ: 菊竹清訓+槇文彦
会場: 森美術館展示室内(展覧会場入口にお集まりください)
定員: 各回15名(当日先着順、予約不要)
料金: 無料(要展覧会チケット)
http://www.mori.art.museum/contents/metabolism/public/index.html

展覧会カタログに、「菊竹清則『海の上の都市』」を寄稿しました。
2011.07.01 「未来エレベーターコンテスト」アイデア募集中。
http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/newsnavi/volumes/contest/2011summary.html
主催  :東芝エレベーター株式会社
審査員:今村創平(建築家、アトリエ・イマム主宰)
     辛島恵美子(関西大学社会安全学部教授)
     田中浩也(慶応義塾大学環境情報学部准教授)
     松岡利昌(名古屋大学大学院 環境学研究科 特任准教授)
     吉次達夫(東芝エレベータ株式会社 取締役上席常務 統括技師長)
2011.06.30 NHK 鑑賞マニュアル「美の壷」で小田原の邸園について解説しました。
http://www.nhk.or.jp/tsubo/
2011.01.29 『音のかたち展』
5人のクリエイターによる見えない世界への挑戦

母親の胎内に宿ってから、約4ヵ月半から5ヵ月後。
五覚のなかでも、最初に発生すると言われる聴覚は、
人間にとって外界との「最初のインターフェイス」であり、
視覚優位の現代社会においてなお、身体と心の境目ともいえる最深の領域を、
文字通り「ゆさぶり」続けるミステリアスな要素だといえるでしょう。
この展覧会では、普段それぞれ異なる分野で活躍するデザイナーが、
自らの解釈によって「音」に挑戦いたします。
『五感とデザインの関係性』をテーマにした展覧会プロジェクトの第3弾、
ぜひご高覧ください。

会期:2011年2月5日(土)-7日(月)
会場:柿傳ギャラリー 入場無料
http://www.foro08.com/news.html
出品作家:西森陸雄、今村創平、橋本夕紀夫、松下計、皆川明
企画協力:生駒尚美
ゲスト・クリエイター:Taro Peter Little
2010.12.02 TOTOギャラリー・間のサイトに、シンポジウム「GLOBAL ENDS-towards the beginning」のレポートが掲載されました。
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex101119/sympsm.htm
2010.10.10 筑摩書房ちくまPR誌に「ザハ・ハディットは語る」の書評が掲載されました。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480836472/
2010.10.01 「10+1ウェブ」に、上海万博について寄稿しています。
http://tenplusone.inax.co.jp/monthly/2010/10/post-13.php
2010.09.17 「DETAIL.de Small Structures」(ドイツ誌)に'神宮前の住宅'が紹介されました。
http://www.detail.de/Kaufen/En2/HoleArtikelID/942/ArtikelDetails?original_url=/rw_5_Kaufen_En_HoleArtikelID_942_ArtikelDetails.htm
2010.08.03 富士ふたば幼稚園「ひよこ組」園舎が竣工しました。
2010.04.13 スチュアート・ムンロ 講演会
建築デザインで現在、世界で最も高い評価を得ているロンドン大学バートレット校のスチュアート・ムンロがマスターコースを紹介

講師:スチュアート・ムンロ
司会:古市徹雄
通訳・ゲスト:今村創平
テーマ:ロンドン大学バートレット校の教育
日時:4月15日(木)18:30-
会場:日本建築家協会(東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA会館)
参加費:無料
2010.04.12 『t-sa form exhibition
Toh Shimazaki Architecture Forum 2010 展示会
東京 &#8211; コンテクストとクラフト
Adaptable Systems:本と紙 - 南洋堂書店のための設計

会期:2010年4月13日 (火) - 4月24日 (土)
会場:建築専門書店 南洋堂 4F
    東京都千代田区神田神保町 1-21
時間: 10:00 - 19:00 (日曜定休)
2010.02.01 集合住宅 'corridor' が竣工しました。
2010.01.25 『香りのかたち展』
5人のクリエイターによる見えない世界への挑戦
五覚のなかで、最も原始的かつ複雑ともいわれる嗅覚。
内的な情動と深く結びつき、人それぞれに感じ方の振り幅が大きい「香り」は、
「明確でない」「目に見えない」からこその奥深さと
可能性を秘めていると言えるかもしれません。
この展覧会では、普段はそれぞれ異なる分野で活躍するデザイナーが、
自らの解釈によって「香り」に挑戦いたします。
実際に存在する香りの視覚化、
カタチから想起するイメージとしての香りなど、
今までになかった新しい表現を、ぜひご高覧ください。

会期:2010年2月5日(金)-7日(日)
会場:柿傳ギャラリー 入場無料
http://www.kakiden.com/gallery/2010/0205.html

出品作家:西森陸雄、今村創平、橋本夕紀夫、松下計、皆川明
企画協力:生駒尚美
アロマ監修:日下部知世子

2009.12.24 ロンドンで開かれる国際交流基金主催イベントで、Blue Print 編集長のVicky Richardsonと対談します。

”WHITER THAN WHITE
New directions in Japanese architecture and design

Date: 27 January 2010 from 6.30pm
Venue: The Japan Foundation, London
Russell Square House, 10-12 Russell Square, London WC1B 5EH
http://www.jpf.org.uk/whatson.php?department=art&&&&&text_size=18#211

2009.12,08 東芝エレベーターとの共同プロジェクト「交通と都市の未来形-フラックスタウン・熱海」が東芝エレベータのHPで紹介されています。
http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/newsnavi/volumes/31/news/special01.html
2009.12,04 「建築ノート EXTRA UNOTED PROJECT FILES 03」で、7月に開かれた建築教育国際会議(IAES)に関するレポートを書いています。
2009.09,15 森美術館で開催中の「アイ・ウェイウェイ展」に関するレビューがアートスケープに掲載されました。
http://artscape.jp/focus/1209161_1635.html
2009.08.20 「住宅建築」9月号「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」特集に、
空家プロジェクトについて寄稿しています。
(「民家の歴史をブリコラージュする」-今村創平)

住宅建築 http://www.jutakukenchiku.net/

大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2009
http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html
2009.07.24 「DETAIL」(ドイツ誌)に、神宮前の住宅が掲載されました。
階段特集で紹介されています。

DETAIL.de http://www.detail.de/
2009.04.20 「住宅建築」5月号に、家具製作の井上高文さん(イノウエインダストリィズ)
へのインタビューが掲載されました。
2009.03.08 「CONFORT」4月号特集『小住宅の冒険』に、神宮前の住宅が掲載されました。
2009.02.01 「BLUEPRINT #275」に、神宮前の住宅が掲載されました。